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2019年8月31日 レシピ2「干し葡萄と赤ワインの炊き込みご飯」[KUROBE THE STORY]
レシピ2「干し葡萄と赤ワインの炊き込みご飯」

◆材料 (4〜5人前)

もち米 2合
白米 1合

ワイン ハーフボトル375cc


レーズン 適量(今回はボッサファームさんの干し葡萄使用)
レモン 大さじ1
バター 大さじ2

塩 少々
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◆作り方

1.白米ともち米を洗います。

(なければ、白米だけでもいいですし、もち米だけでもいいです)

2.米をザルに入れて水を切り、下にボウルを重ねます。

3.  2にワインを375cc注ぎます。
そのまま、一時間くらいお米にワインを浸しておきます。

4.ワインはボウルに、米をザルにわけます。

5.炊飯器に4のワインを切った米をいれます。米に赤い色がついていますね。

6.ボウルにたまったワインを275ccだけ残し、足りない分は水を加えて
炊飯器のメモリを、3合分を炊く際の水加減にします。

3合分
ワイン275cc + 水275cc = 全部で540cc
これで炊きます。

7.  6の上からバターとレモン汁と塩少々、レーズンを散らして、お米を炊きます。

8.炊き上がったら一旦軽く混ぜ合わせます。
そしてまた蓋をして10分ほど蒸らします。


これで完成です。
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◆ポイント
もち米を入れることによって少しもっちりとして、まとまりやすくなります。
赤ワインの酸味に、レーズンの甘味がほんのり落ち着く美味しさです。
塩をかけて食べると、旨味がより増します。
お赤飯もそうですね。
色合い的にもお赤飯のようです。

◆応用編

ビーフシチューのよこに、赤ワインとレーズンで炊いたごはんを盛り付けても美味しいですし、焼き肉と合わせても美味しいです。

この炊き込みご飯に、焼豚と塩昆布を混ぜて、ちまき風にしてもお洒落ですね。富山は昆布も有名ですので、塩昆布使ってみました。
今回は応用編でちまき風にして作りました。

KUROBE THE STORY
土曜日 午前7:45-8:00
 
 
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