MUSIC

FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
 
RECOMMEND
  KANDACE SPRINGS(キャンディス・スプリングス)
  DEVIL MAY CARE feat. CHRISTIAN MCBRIDE
  洋楽
  アルバム
  アルバム「THE WOMEN WHO RAISED ME」から
  2020.03.27
  https://www.universal-music.co.jp/kandace-springs/biography/
 

アメリカ、テネシー州ナッシュビル出身の30 歳。シンガー・ソングライター/ピアニスト。

2002 年にブルーノートから発売されたノラ・ジョーンズのデビュー・アルバム『ノラ・ジョーンズ(原題:Come Away With Me)』に衝撃を受け、本格的にピアノと歌に取り組むようになる。

数年後、キャンディスはニューヨークに拠点を移し、本格的にアーティストとしての活動をスタート。ロサンゼルスで行われたブルーノートの社長であるドン・ウォズ主催のオーディションに参加する機会があり、
ボニー・レイットの「アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー」(邦題:「夕映えの恋人たち」)のカヴァーで、ドンの心を掴み、
2014 年にブルーノートからEP 「Kandace Springs」でデビュー。また、キャンディスが歌ったサム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー」のカヴァーを聴いたプリンスは、ライヴに彼女を招待し、ステージで共演、その後彼女の音楽の師となった。

今回のアルバム「 原題は”The Women Who Raised Me」。その名の通り、キャンディスをアーティストとして、そして一人の人間として支え、彼女に様々なインスピレーションを与えた女性アーティストたちの名曲をカヴァーしたジャズ・ヴォーカル・アルバム。ノラ・ジョーンズ、ローリン・ヒル、シャーデー、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイなど、時代にとらわれず、女性ヴォーカルの歴史を築いてきたアーティストたちによって歌われた楽曲を彼女なりのアレンジで仕上げた。

 
RECOMMEND
  GREGORY PORTER(グレゴリー・ポーター
  REVIVAL SONG(リヴァイヴァル)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「ALL RISE」(オールライズ)
  2020.08.28
  https://www.universal-music.co.jp/gregory-porter/products/uccq-1122/
 
2013年、アルバム『リキッド・スピリット』でブルーノート・デビューを果たし、大ヒットし、グラミー賞で最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞。
2016年の4枚目アルバム『希望へのアレイ』もグラミーにて同賞を受賞し、現在世界で最も売れているジャズ・ヴォーカリスト,グレゴリー・ポーターの3年ぶり、通算6枚目のスタジオ・アルバムからの先行シングル。 POWER PLAY曲「リヴァイヴァル」は
「自分を信じる精神を取り戻し、自己安堵の復活を歌ったもの。真実をつかむことができれば、大胆不敵さがもたらされるのです。」


 
カリフォルニア生まれ、N.Y.ブルックリンを拠点に活動。ナット・キング・コール、ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ他、数々のシンガーから影響を受けて個性を確立。
ウィントン・マルサリス、ヒューバート・ロウズ、ニコラ・コンテ等と共演する一方で、ミュージカルやTVにも活動の場を広げた。
2013年にBlue Note移籍第一弾となるメジャー・デビュー・アルバム『リキッド・スピリット』は、リリース直後から世界的大ヒットとなり、ミリオン・セールスを達成。ストリーミングも2000万回を超え、世界で最もストリーミングされたジャズ・アルバムという記録を打ち立てた。2014年にはその『リキッド・スピリット』で初のグラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞。

2016年にブルーノート2作目『希望へのアレイ』をリリース、この作品でも2017年グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞、その実力、人気共にNo.1を確立させた。

2017年にナット・キング・コールのトリビュート作品『ナット・キング・コール&ミー』をリリース、コールのソングブックを通じて自身の人生を語った名カヴァー・アルバムとの評を各国で得た。

英国女王の前に演奏したり、BBCで彼自身のTVシリーズ‘Gregory Porter’s Popular Voices’という番組を持つなど活動の幅も広げ続け2020年には新しいアルバムとともに、2020年に行われるチェルトナム・ジャズ・フェスティバルで「ゲストキュレーター」の役職に就き、5月5日に出演することも決定、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの4夜公演を含む全英ツアー5月9日〜26日にかけて行うことも決定。
 
 
RECOMMEND
  yonawo(ヨナヲ)
  「矜羯羅がる(こんがらがる)」
  邦楽
  ミニAlbum
  『LOBSTER』 WPCL-13179
  2020.04.15
  https://yonawo.com/
 
荒谷翔大(VO)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による、福岡で結成された新世代ネオ・ソウル・バンド。2018年に自主制作した2枚のEP「ijo」、「SHRIMP」はCDパッケージが入荷即完売。地元のカレッジチャートにもランクインし、早耳リスナーの間で謎の新アーティストとして話題に。2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。Digital Single「ミルクチョコ」、「Mademoiselle」を11月、12月に2カ月連続でリリース。2020年4月15日にファースト・ミニアルバム「LOBSTER」をリリースする。
 
RECOMMEND
  ひかりのなかに
  「ナイトライダー」
  邦楽
  ミニAlbum
  『トーキョー最前線』 AZCS-1092
  2020.04.22
  https://www.hikarinonakani.com/
 
2017年4月に高校の軽音部で結成された、都内で活動中のスリーピースロックバンド。結成1年半ながら2018年末に開催されたRO JACK for COUNTDOWN JAPAN 18/19にて優勝を飾り、COUNTDOWN JAPAN 18/19に出演。エネルギッシュなバンドサウンドでライブシーンの熱い支持を獲得し始めている全員18歳の男女3人組。今回のミニアルバムからのリードトラックは、10代の煌めきの中にある不安定さも表現しつつ、未来への期待や希望、“自分で突き進んでいくぞ!”という強さを感じるような、3人の覚悟を感じさせる楽曲に仕上がっている。
 
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