MUSIC

FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
 
RECOMMEND
  SHA・LA・LA(シャ・ラ・ラ)
  ALA.NI(アラ・ニ)
  洋楽
  アルバム
  アルバム『アッカ』
  2019.11.06
  http://p-vine.jp/news/20190830-180000
 
ロンドンからのシンガー・ソングライター。ストリングスやベースなど一部の楽器を除き、ほとんどのサウンドを彼女最大の武器である“声”の多重録音や、ヒューマン・ビート・ボックス、ボディパーカッションのみで構築したという本作は、まるでビョークの『メダラ』(‘04)を思わせる芸術性と先鋭性を備えながら、キャッチーさもまったく損なわれていないという驚くべき作品。
前作そのままのゆったりドリーミーなレイドバック・ポップはもちろん、オルタナティヴ・ソウルとでもいうべき新境地、さらにはイギー・ポップのポエトリーやハリウッド俳優キース・スタンフィールドのラップをフィーチャーした“攻めた”楽曲まで、アラ・ニのただならぬクリエイティビティが凝縮された、新たな“名刺代わりの1枚”たるべき傑作に仕上がっています。
 
 
RECOMMEND
  POST MALONE(ポスト・マローン)
  CIRCLES(サークルズ)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「HOLLYWOOD‘S BLEEDING」(ハリウッズ・ブリーディング)から
  2019.10.09
  https://www.universal-music.co.jp/post-malone/
 
1995年7月4日NY生まれテキサス育ちのポスト・マローン(本名:オースティン・ポスト)。
ラッパーでありながら、シンガーソングライター、レコーディング・プロデューサー、ギタリストとしての一面を持つ。
2015年のデビュー・シングル「ホワイト・アイヴァーソン」が全米シングル・チャート14位まで上昇し注目され、リパブリック・レコーズと契約。2016年、1stアルバム『ストーニー』をリリース。
デビュー作にしてプラチナム・ディスクに認定。2017年、「ロック・スター feat. 21サヴェージ」が全米シングル・チャート8週連続1位を獲得。続いてリリースした2ndアルバム『ビアボングス&ベントレーズ』は全米アルバム・チャート初登場1位に輝き、2018年上半期、全米で最も売れたアルバムとなった。
2019年2月に第61回グラミー賞では「最優秀アルバム賞」や「最優秀レコード賞」を含む計4部門にノミネート。惜しくも受賞はならなかったが、レッド・ホット・チリペッパーズと共演パフォーマンスを行い大きな話題となる。ヒップホップをベースにしながらも、ロックやカントリーなど様々なジャンルを横断し、メロディアスでポップなテイストも内包する独自の音楽性で世界を席捲する、新世代のニュー・スターである。
 
 
RECOMMEND
  LONGMAN
  「Wish on」
  邦楽
  Single
  『Wish on』 AICL-3786
  2019.11.06
  https://longman.jp/
 

愛媛発の男女ツインボーカルメロディックパンクバンド。
2012年より現在のメンバーで活動スタート。2014年に1stアルバム「Neverland」を全国リリース。翌年2ndミニアルバム「tick」をリリースし、全国のタワレコが大プッシュするタワレコメンに選出され、オリコンインディーズチャート5位を記録する。
2016年に2ndフルアルバム「SO YOUNG」をリリース、全国ツアーを各地大盛況で終える。2017年夏よりライブ活動を休止していたが、2018年に復活。各地の大型フェスにも出演し多くのキッズたちをトリコにさせる。20196月インディーズの集大成となるベストアルバムをリリース、自己最高となるオリコン総合チャート15位を記録。
満を持して
116日にメジャーデビューを飾る。

 
RECOMMEND
  the engy(ジ・エンギー)
  「Sick enough to dance」
  邦楽
  ミニAlbum
  『Talking about a Talk』 VICL-65257
  2019.10.30
  https://www.theengy.com/
 

2014年秋に山路洸至(Vocal/Guitar/Programming)と濱田周作(Ba)により結成、京都を拠点に活動。2017年春に境井祐人(Dr)、藤田恭輔(E.Gt/Cho/Key)が加入し現体制となる。
20175月に自主制作盤EPを発売、未流通ながら耳の早いバイヤーから注目され、コアな専門店等で取り扱われ関西を中心にジワジワと存在感を増していく。2018年に2枚の7inch2019年にデジタルシングルを立て続けにリリース。クラブミュージック的トラックメイキングとロックサウンドが絶妙に絡み合う楽曲のクオリティの高さから、その人気・注目は全国に波及。
今回のミニアルバムがメジャー第一弾作品となる。

 
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