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FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
 
RECOMMEND
  VAMPIRE WEEKEND (バンパイアー・ウィークエンド)
  THIS LIFE(ジス・ライフ)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「ファーザー・オブ・ザ・ブライト」
  2019.05.15
  https://www.sonymusic.co.jp/artist/vampireweekend/
 
Lニューヨークのコロンビア大学在学中に出会ったエズラ・クーニグ(Vo/gt)、クリス・バイオ(ba)、クリス・トムソン(ドラム)、ロスタム・バトマングリ(Gt/Key/Vo)が、2006年に結成。早期から注目を集め、2008年にリリースしたデビュー・アルバム『ヴァンパイア・ウィークエンド』はデビュー作にして全米・全英チャートいずれもトップ20入りを果たし、ロック、ダンス、アフロポップなど、様々な要素を取り入れたユニークなサウンドと、その圧倒的ライヴ・パフォーマンスが早期より評価され、各国メディアの年間ベストアルバムを総ナメ。2作目『コントラ』(2010)と3作目『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』(2013)ではインディーズ・バンド史上初となる2作連続全米チャート初登場1位を記録、第56回グラミー賞では<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム>賞を受賞。
2018年、新作リリース間近かと噂されていた中、フジロック・フェスティバルを含む世界各地へのフェスに出演。「次はアルバムを完成させてくるよ」と宣言をし、フジロックのグリーン・ステージを去った彼らだったが、2019年1月、正式にコロンビアへのレーベル移籍を発表。6年振り新作『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』のリリースを発表。
 
 
 
RECOMMEND
  BILLIE EILISH(ビリー・アイリッシュ)
  BAD GUY(バッド・ガイ)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「WHEN WE ALL SLEEP,WHERE DO WE GO?」
  2019.03.29
  https://www.universal-music.co.jp/billie-eilish/biography/
 
2001年12月」18日生まれ。ロサンゼルス出身のシンガー・ソングタイター。
11歳の頃から作曲を始める。13歳のときにレコーディングした「Ocean Eyes」をSoundCloudにアップロードしたところ、まだ13歳とは思えない表現力の高さが話題を呼び1400万再生(2019年3月時点)を記録。同楽曲でInterscope Recordよりデビューした。日本には2018年のSUMMER SONICで初来日し、パフォーマンスを披露して話題となった。
2019年3月にSpotifyが発表した“世界で最も人気のある女性アーティストTOP20”では、レディー・ガガらを抑えてアリアナ・グランデに次ぐ2位にランクイン(集計期間:2019年1月1日〜3月1日)するなど、日々注目を集め続けている。


 
 
RECOMMEND
  SIRUP(シラップ)
  「Pool」
  邦楽
  Album
  『FEEL GOOD』 RZCB-87001
  2019.05.29
  https://www.sirup.online/
 

SIRUPはSing&Rapからなる造語。R&B/Soul、HIPHOPなどのブラックミュージックをベースに、様々なクリエイター/ミュージシャンとコラボしていく、シンガーソングライターKYOtaroが立ち上げたソロ・プロジェクト。
2018年秋のワンマンライブや2019年自身初の全国ツアーも即日ソールドアウトと、いま最も勢いに乗るアーティストのひとり。その唯一無二のシルキーな歌声と、五感を刺激するグルーヴィー&アーバンなサウンドで日本の音楽シーンに新たなセンセーションを巻き起こす。

 
RECOMMEND
  Kan Sano
  「Stars In Your Eyes」
  邦楽
  Album
  『Ghost Notes』 OPCA-1040(通常盤)
  2019.05.22
  http://kansano.com/
 

キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。また国籍、ジャンルも越えて様々なアーティストのライブやレコーディングにも参加している。
今作は自身にとって原点回帰となるネオ・ソウルや、次のトレンドとして注目されるLo-Fi Hip Hopに日本人特有のメロディセンスを注入した唯一無二のクリエイション。

 
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